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先日、α6700を購入しました。


そこで、ふと今まで持っていたカメラとか何があったかなといろいろ調べてみました。


2010年代には随分買い増ししてましたね。


今回はそれらで撮った写真を紹介していきます。


※ 写真はリサイズの上、Webpに圧縮しています。雰囲気だけお楽しみください。
※ 写真の枚数が多いのでご注意を。



富士フイルム FinePix 2500Z (2001年)



先日もご紹介しました、富士フイルム FinePix 2500Zです。


人生で初めて買ったデジタルカメラで、無駄に色々撮りまくった記憶があります。


ただ、その後携帯電話にカメラが付くのが標準となり、使用頻度はどんどん減っていきました。


簡易スペック


  • センサー … 1/2.7インチCCD
  • 画素数 … 約211万画素
  • 焦点距離 … 38mm~114mm(35mm換算)
  • ズーム … 3倍
  • 絞り … F3.5~F8.7
  • バッテリー … 単3電池 4本
  • 外形 … 125mm×65mm×39mm
  • 重量 … 約350g





さすがに20年以上前の機種ということもあり、画像の粗さは否めません。


これだと完全にスマホに負けてますね(;´∀`)。


でも、当時はスマホもなかったし、携帯電話にもカメラがついているものは少数でしたので、これが高画質であったことには間違いありません。


Panasonic DMC-LS80 (2008年)



カメラ譲渡により手元にないため、Panasonic公式サイトより引用
このときは携帯電話のカメラで撮っていた時代でしたが、ちょっと良い画質で写真が撮りたいなと思って買ったカメラです。


2年ほど使っていましたが、母がデジカメが欲しいということだったので譲渡しました。


簡易スペック


  • センサー … 1/2.5型CCD
  • 画素数 … 約810万画素
  • 焦点距離 … 33mm~100mm(35mm換算)
  • ズーム … 3倍
  • 絞り … F2.8~F5.1
  • バッテリー … 単3電池 2本
  • 外形 … 95.7mm×62mm×31.2mm
  • 重量 … 約177g





FinePix 2500Zに比べて、画像サイズは1600×1200から2560×1920になり、当然画質も向上しています。


さすがに10年近い間に進歩してましたね。


ただ、PCモニタで確認すると粗さがちょっとあるかなという感じです。


それでも記録には十分な画質でした。


重さもバッテリーが乾電池2本に減って、持ち出しやすかったのが良かったですね。


Canon PowerShot SX130 IS (2010年)



DMC-LS80で少し不満だったのが、ズーム倍率。


3倍ズームでは物足りなくなったので、高ズーム倍率の機種を買ってみることにしました。


これが結構当たりで個人的にはよく使っていた機種になります。


買ったポイントは、バッテリーが乾電池ということ。


専用バッテリーのものもあったのですが、交換性を重視して電池式のものをあえて選んだ記憶があります。


エネループには大変お世話になりました。


簡易スペック


  • 画素数 … 約1210万画素
  • 焦点距離 … 28mm~336mm(35mm換算)
  • ズーム … 12倍
  • 絞り … F3.4~F8
  • バッテリー … 単3電池 2本
  • 外形 … 11.3mm×73.2mm×45.8mm
  • 重量 … 約260g



ロードバイクに乗り始めたということもあり、よく持ち出していました。



少し離れたところにいる猫も12倍ズームのおかげで逃げられずに撮影できました。



鳥も逃げずに撮影できます。



その気になれば、飛行機も撮れました。


DMC-LS80よりも大型し、重さも増量となりましたが、やはり高倍率ズームは伊達ではありませんでした。


さすがに現在の機種のものに比べると少し粗さがあるものの、拡大しなければ十分に見られる画質です。


随分使ったなぁ。


Panasonic DMC-SZ7 (2012年)



セールで安かったので買ったカメラです。


PowerShot SX130 ISの不満点はカメラの大きさ。


当時、ロードバイクで走りまくっていたので、荷物を軽量であればあるほど良かったのです。


その目的に沿ったのがこのカメラでした。


そして、乾電池からの呪縛が解き放たれたのもこのカメラでしたね。


簡易スペック


  • センサー … 1/2.33型MOS
  • 画素数 … 約1410万画素
  • 焦点距離 … 25mm~250mm(35mm換算)
  • ズーム … 10倍
  • 絞り … F3.1~F5.9
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 99.0mm×59.4mm×21.0mm
  • 重量 … 約133g



ロードバイクのお供に最適なカメラでした。



10倍ズームなので、猫撮りも余裕です。



鳥の撮影も余裕です。



夜も撮ろうと思えば撮れました。


思わず衝動買いで買ってしまったカメラですが、小型軽量ゆえに結構使っていましたね。


ただ、母がDMC-LS80の故障により欲しいということだったので譲渡しました。


Panasonic DMC-TZ30 (2013年)



この頃になると、さらに高倍率ズームのカメラが登場します。


そこで思わず手にしたのが、DMC-TZ30でした。


SZ7ほど小型軽量ではありませんでしたが、PowerShot SX130 ISよりも小型ということもあり、SX130に変わってメイン機となったカメラです。


そして何よりもメイドインジャパンというのがお気に入りでした。


簡易スペック


  • センサー … 1/2.33型MOS
  • 画素数 … 約1410万画素
  • 焦点距離 … 24mm~480mm(35mm換算)
  • ズーム … 20倍
  • 絞り … F3.3~F6.3
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 104.9mm×58.9mm×28.2mm
  • 重量 … 約206g



個人的に発色が好みでした。



ボケ味は少なく、ちょびっとだけボケます。



20倍ズームでかなり離れた猫も余裕で撮影できました。



小型軽量なので、サイクリングのお供にもぴったりでした。


このカメラもサイクリングで随分お世話になりました。


個人的にお気に入りのカメラなので、今でもちょいちょい使っています。


Canon EOS Kiss X5 (2013年)



これまではコンパクトデジカメをずっと使っていたのですが、この頃に一眼レフというものに興味が湧いてきました。


そんな中、セールで安くなっていたので思わず手をだしてみたのがこの機種でした。


ダブルズームキットを買ったのですが、SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMを買ってからはこちらがメインになっています。


あとは、単焦点レンズEF50mm F1.8 STMと交換しながら撮影してました。


簡易スペック


  • マウント … Canon EFマウント
  • センサー … APS-C CMOSセンサー
  • 画素数 … 約1800万画素
  • 液晶 … バリアングルモニター
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 133.1mm×99.5mm×79.7mm
  • 重量 … 約570g





一眼レフを使って驚いたのが、色の鮮やかさ。


コンパクトデジカメでは色が薄いという感じがあったのですが、一眼レフではメリハリがありくっきりしています。


そして拡大しても画質の劣化が少ないというところも驚きました。



ボケというのを知ったのもこれが初めてでしたね。


このカメラから高画質のカメラの魅力に取り込まれていった感じですね。


ただ、コンパクトデジカメと比べると大きく重いこともあって、何か目的があるときにだけ持ち出すという感じでした。


それでも結構持ち出していた気がします。


OLYMPUS XZ-2 (2014年)



この頃には、高級コンデジ(当時)というセンサーサイズが大きくなったカメラが登場しました。


どんなものかと気になっていたのですが、セールで安くなっていたので思わず衝動買いしてしまいました(;´∀`)。


これまでは高倍率ズーム信者でしたが、センサーサイズの大型化、絞り値もF1.8からと暗所に強いなど今までとは違う面で変わったので驚いた機種です。


特にマクロ性能が高く、かなり寄れるので、今でも物撮りに使っています。


簡易スペック


  • センサー … 1/1.7型裏面照射型CMOS
  • 画素数 … 約1200万画素
  • 焦点距離 … 28mm~112mm(35mm換算)
  • ズーム … 4倍
  • 絞り … F1.8~F2.5
  • 液晶 … チルトモニター
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 113mm×65.4mm×48mm
  • 重量 … 約346g



発色も悪くないです。



暗所もOK。



こちらも夜で照明があった程度なので、あまり明るくはなかったのですがOKでした。


個人的には壊れてほしくないカメラNo.1。


先述の通りマクロはこれよりも良いと思えるカメラはないので、壊れると他の選択肢がほとんどなくなるので困ったものです。


現在、背面液晶に異常が発生していますが、撮影できないわけではないのでまだまだ現役です。


個人的には、これの後継機種を作って欲しいものです。


OLYMPUS PEN E-PL6 (2015年)



セールで安かったので思わずポチってしまったカメラ。


こうやって記憶を辿って書いていると、結構セールでの衝動買いが多いなという印象がありますね(;´∀`)。


マイクロフォーサーズとセンサーがCanon EOS Kiss X5に比べると小さめですが、XZ-2よりも大きめということで画質に期待してました。


実際その通りで、小型で高画質を両立した機種ということもあり結構気に入っています。


簡易スペック


  • マウント … マイクロフォーサーズ
  • センサー … 4/3 LiveMOSセンサー
  • 画素数 … 約1720万画素
  • 手ぶれ補正 … ボディー内手ぶれ補正
  • 液晶 … チルトモニター
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 110.5mm×63.7mm×38.2mm
  • 重量 … 約325g



色の鮮やかさはEOS Kiss X5にも負けず。



ボケ味はEOS Kiss X5にちょっと劣るかな。





レンズ次第では、猫も綺麗に撮れます。


この機種に一番のポイントは大きさでしょう。


コンデジほど小さくはないですが、一眼レフよりもかなり小さい。


ファインダーがありませんが、当時はあまり気にしなかったので問題なしです。


付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZはコンパクトで持ち出しやすいのですが、望遠機能がちょっと足りないと感じました。


で、TAMRONの14-150mm F/3.5-5.8 Di IIIを購入して、28mm~300mmの約10倍ズームにすることで個人的には満足しました。


場面に応じて、これら2種のレンズを交換することで撮影を楽しんでます。


やはりマイクロフォーサーズのメリットは小型にできるという点でしょう。


唯一の欠点は、手ブレ補正が弱いことかな……


PowerShot SX720 HS (2017年)



たまたまWebサイトを閲覧していたときに見つけたカメラ。


まさかのズーム40倍というのには驚きました。


DMC-TZ30も4年使っていたし、40倍という性能が非常に気になったので買ってみました。


簡易スペック


  • センサー … 1/2.3型
  • 画素数 … 約2030万画素
  • 焦点距離 … 24mm~960mm(35mm換算)
  • ズーム … 40倍
  • 絞り … F3.3~F8
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 109.7mm×63.8mm×35.7mm
  • 重量 … 約270g





やはり最大望遠960mm(35mm換算)は伊達ではありません。


これだけのズーム機能があれば、ほぼほぼ不満はありません。



通常の広角の写真も拡大しなければ悪くありません。


予想以上の望遠性能に驚きました。


個人的にはもう手放せないですね。


お気に入りカメラの1つです。


ただ、最大望遠では手ぶれ補正が効いてもぶれるのが難点かな。


まぁ、960mmでぶれないほうがおかしいのかもしれませんが。


後継機種のPowerShot SX740 HSが気になります。


まぁ、2024年6月現在では4ヶ月の納期待ちだそうですが……


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II (2017年)



普段遣いとしてOLYMPUS PEN E-PL6を使っていたのですが、 なんだか上位機種であるOM-D E-M1 Mark IIがすごい!とかあって気になったので中古で購入してみました。


さすがはOLYMPUSのフラグシップモデルということもあって、今までのカメラにはない高性能なカメラでした。


オートフォーカスもあまり迷わずピントが合うし、手ぶれ補正が効いてほぼぶれないと、使ってみびっくりでした。


最初はレンズはPEN E-PL6で使っていたものを使っていたのですが、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが「神レンズ」や「悪魔のレンズ」とかいろいろ言われていたので、思わず買ってしまいました。


ちょっと重いものの、画質等についてはいろいろと言われるだけのことはありましたね。


ただ、このレンズで満足してしまい、別のレンズに交換しなくなってしまいました(;´∀`)。


簡易スペック


  • マウント … マイクロフォーサーズ
  • センサー … 4/3 LiveMOSセンサー
  • 画素数 … 約2177万画素
  • 手ぶれ補正 … ボディー内手ぶれ補正(5.5段)
  • 液晶 … バリアングルモニター
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 134.1mm×90.9mm×68.9mm
  • 重量 … 約574g




花もほどよくボケます。



最大望遠では猫も警戒されず撮れます。




色の鮮やかさも満足できます。


OM-D E-M1 Mark IIと12-100mm F4.0 IS PROの組み合わせは、これで一つの完成形ではないかと思っています。


近くのものから望遠まで気持ちよく撮影できます。


大きさはEOS Kiss X5より少し小さめですが、中身が詰まっているのかズシッと重みがあります。


PEN E-PL6と比べると重い&大きいので、気軽には持ち出せませんが、それでも随分持ち出して写真を撮りまくりました。


現在の主力機ですね。


ただ、7年前の機種ということもあって、ちょっと古さは否めませんが……


SONY DSC-RX100M3 (2018年)


OM-D E-M1 Mark IIで満足していたのですが、やはり軽いカメラも欲しいなと思い、購入したのがこのカメラ。


こちらもXZ-2同様高級コンデジに分類されるもので、センサーサイズが少し大きめです。


簡易スペック


  • センサー … 1.0型 Exmor R COMSセンサー(裏面照射)
  • 画素数 … 約2090万画素
  • 焦点距離 … 24mm~70mm(35mm換算)
  • ズーム … 3倍
  • 絞り … F1.8~F2.8
  • バッテリー … リチウムイオンバッテリー
  • 外形 … 101.6mm×58.1mm×41.0mm
  • 重量 … 約290g



コンパクトデジカメですが、色鮮やかさはマイクロフォーサーズやAPS-C機にも劣りません。




ボケ味はちょっと物足りないかな?



夕方の暗い時間でしたが、綺麗に撮れました。


さすがにマイクロフォーサーズやAPS-Cにはボケでは負けますが、それ以外ではあまり気にならないくらいに良いと思います。


このカメラも個人的には完成された一品だと思っています。


残念なことに2024年6月現在、生産終了し販売終了したのが残念です。


SONY α6700 (2024年)



しばらくはOM-D E-M1 Mark IIとRX100M3、PowerShot SX720 HSの3台体制で運用して満足していました。


ただ、無性にカメラが欲しくなったので、手を出したのがα6700でした。


梅雨で外にでれないので、撮影はまだですが、機能には期待しております。


 


こんな感じで、約15年にわたる私のカメラ人生をまとめてみました。


なんだかんだでいろいろ買ってたなぁ(;´∀`)。


捨てるのが惜しく、ほとんど手元に残しているので、気が向いたら撮影しようかな。


撮影の腕はまだまだ素人ですが、とりあえず撮りまくって楽しみたいものです。


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