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最近、スマホのバッテリーの減りが厳しくなってきています。
iPhone SE(第2世代)です。
すでに4年半くらい使っています。
そんなこともあって、バッテリー容量が81%になっています。
待ち受けの状態で約2日しかもたないので、そろそろ買い替えかなぁと思い始めました。
最初はまたiPhoneにしようと思ったのですが、いかんせん値段が高い・・・
最低価格で約10万円か・・・
iPhone SEは5万円くらいで買った気がするのですが、これも時代の流れなんでしょうね。

MASA
これも必要経費か・・・
やむを得ないか。
と思ったのですが、改めてスマホの使い方を見直しました。
スマホで使っているのは、
くらいです。

MASA
あれ?別にiPhoneでなくてもいいんじゃないの?
ゲームをするわけでもなく、Youtubeなど動画を見るわけでもなく、あんまり使わないんですよね。
というわけで、iPhoneである必要性を感じなくなったので、Androidを見ることにしました。
初めて見るAndroidスマホですが、値段も性能もピンキリだなぁ。
安いものは安いですが、高いものは高い。
ただ、私の場合はハイスペックなゲームをするわけでもないので、安物で行こうかなと。
たまたまAmazonで見ていたら、Xiaomi POCO X7 Proが43,000円くらいで売ってました。

MASA
性能の割に安くない?
というわけで、思わずポチっていました。
注文後、数日で到着しました。
非常にシンプルな箱です。

箱を開けてスマホを取り出してみました。
今まで使っていたのが小型のiPhone SE2だったので、この大きさには少し驚きました。
あとずっしりと重い。
iPhone SE2が148gに対し、POCO X7 Proは195g。
たった50gの差なのですが、手にしてみるとかなり重さの違いを感じます。
まぁこれだけ大きさが違うと重さも変わってくるのは仕方ないですね。
スマホと合わせて、保護フィルムとケースも買いました。
が、思わぬ収穫?がありました。
ちょっとわかりにくいのですが、スマホ本体に保護フィルムが張ってあります。
さらにグレーのやわからケースが付属していました。
保護フィルムとケースは買わんでもよかったかなぁと思いましたね。
保護フィルムはそのまま使うとして、ケースだけ交換しました。
最近流行り?のスマホケースにステッカーを入れてみました。
学生がやっているのはおしゃれかもしれませんが、40半ばのオッサンがやるのはいかがなものかなとも思わないでもないですが・・・
最近のスマホには付属していないものもありますが、POCO X7 Proには電源アダプターが付いていました。
しかも90Wと高性能のものです。
これだけでも数千円しそうなものですが、43,000円に含まれているのは良いですね。
これで急速充電ができるので非常にありがたいです。
ちなみにマニュアルはあってないようなものです。
これだけです(;・∀・)。
スマホを初めて使う人には厳しいですが、普通に使える人にとってはエコでいいのかも?
早速使おうと思ってスマホを立ち上げたのですが、困ったのはソフトウェア面。
OSが変わるとインタフェースやメニューが大きく変わるのでどこに何があるのかがわかりません。
あと入力も若干変わるところもあったので、少し戸惑いましたね。
でもこれはもう仕方ないで済ますしかないですね。
iOSからAndroid、AndroidからiOSに変わっても同じことが生じるかと思います。
Androidだから悪いというわけではありません。
大学時代はユーザインタフェースの研究をしていましたが、やはり「慣れ」というのは使いやすさに大きく関係してきますね。
OS以外に困ったのは、初期にインストールされているソフトウェア。
いらんもんが多すぎる・・・
特にゲームの類がかなりインストールされており、全部削除するのに時間がかかりました。
アンインストールしてホッとしてたら、なんか勝手にまた同じゲームがインストールされている謎な動作が発生。
何が原因かわからなかったので、関連しそうなアプリを強制停止したら止まりました。
これWi-Fiに繋いでいたので良かったのですが、4G,5G通信だとかなり通信容量食ってたよなぁ・・・
なんのトラップか?と思いましたね。
あとXiaomiの独自アプリもインストールされておりますが、これも不要です。
が、これが普通には消せないので困りましたね。
一応、消す方法はあるのですが、PCに繋がないといけないとかで結構大変そう。
このあたりはまた落ち着いてからする予定です。
一応ですが、カタログスペックはこんな感じです。
プロセッサ:Dimensity 8400-Ultra(MAX3.25GHz)
メモリ:8GB (12GB版もあり)
ストレージ:256GB (512GB版もあり)
寸法:高さ160.75mm、幅75.24mm、暑さ8.29mm
重量:195g
ディスプレイ:6.67インチCrystalRes AMOLEDディスプレイ
解像度:2712✕1220 (1.5K)
リフレッシュレート:120Hz
フロントカメラ:F値2.2、2000万画素
リアカメラ:F値1.5、5000万画素(メイン)、F値2.2、5000万画素(超広角)
バッテリー:6000mAh
接続端子:USB-C
OS:Xiaomi HyperOS 2 (Androidカスタム)
まずはバッテリーですが、なかかないい感じですね。
数日間ちょこちょこ使いつつ待受状態で放置してましたが、あまりバッテリーが減っていません。
4日経過しましたが、まだ50%残っています。
なかなかいい感じですね。
期待通りの性能です。
ただゲームとかをしていないので、ハードな使い方をするともっと減りは早いと思います。
次は画面ですが、こちらも見やすくなりました。
iPhone SE2の解像度は1334✕750ピクセルでした。
この解像度だと・・・

画面の殆どが広告になることも多かったんですよね(;´Д`)。
それが2712✕1220と2倍近い大きさになったので、上図のようなこともなくなったのでよかったです。
あとディスプレイも有機EL(AMOLED)なので、発色が美しいです。

明るい外でも見えにくいということはありません。
ここまで画面が綺麗というのは想定外でしたね。
他にもいろいろ触ってみましたが、いい感じです。
CPUはスマホ用のものなのであまり性能の良し悪しがわからないのですが、特に気になることはありません。
ブラウザを見るときもサクサク見れますし、スクロールもヌルヌル動きます。
あとあまりカメラは使わないのでまだ評価できてませんが、性能的には良さそうな感じです。
その他いろいろ性能的に不満なところはないですね。
安いスマホだともっとモッサリしているかと思ったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
43,000円で買えたXiaomi POCO X7 Proですが、非常に満足でした。
個人的な感想をまとめるとこんな感じです。
いらないアプリが大量にあるのは気になりますが、それ以上に良い点が多いです。
そして何より、4万円台で買えるというのは大きいですね。
iPhoneを卒業して、Androidに乗り換えるには良い製品ではないかなと思います。
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