当サイトのページリンクには広告が含まれています。
そろそろ4月も近づき、新しい生活が始まります。
なので気分も一新する意味で、スマートウォッチを買いました。
初めてのスマートウォッチではなく、これで4台目です。
1台目はFitbit Charge、2台目はFitbit Versa、3台目はFitbit Versa2とFitbitをメインに使ってきました。
しかし、FitbitがGoogleに買収されてから新作が出なくなったんですよね。
というわけで、思い切って別メーカーのGARMIN Vivoactive 5にしてみました。
せっかくなので、素人的なレビューを書き残しておきます。

MASA
買ってよかった!
良かった点は以下の通り。
睡眠状態を計測するときに腕に装着していると違和感があったのですが、その違和感が少ないので眠りやすいです。
あとFitbitはどうしても皮膚とセンサーが接触している部分がかぶれたりすることがあったのですが、Vivoactive5は跡が残ることはあってもかぶれることはありませんでした。
これだけでも買い替えた意味はありましたね。
個人的にはオススメの一品です。
スマートウォッチは最近流行しているのか、数多くのメーカーが販売してきています。
なので、まず悩んだのがどのメーカーにするかということ。
いろいろ検討した結果、次のメーカーに絞りました。
理由は、それなりに信頼できるメーカーであること。
特に中華メーカーのものは、個人情報が抜き取られるのではないかと心配になるわけで……
スマホでも某メーカーではバックドアが仕込まれていたわけですし。
それを考慮した場合、信頼できるメーカーは上記の3つに絞られました。
そして、上記メーカーからどこを選ぶかとなったときに、GARMIN一択となりました。
理由はバッテリーの持ち。
AppleWatchやPixcelWatchは持ち時間が短いのですよ(;´Д`)。
大体1〜2日しか持たないのはさすがに厳しい。
本当はAppleWatchが欲しかったのですが、上記の理由で却下となりました。
というわけで、GARMINの製品を探すことに。
GARMINのスマートウォッチって種類が多くて困りました。
そこでふと目に入ったのが音楽再生機能。
Venu3、Venu3s、Vivoactive5が直接スマートウォッチにオーディオファイルを保存できるということでこの3種に絞りました。
問題はお値段。
Venu3が60800円、Vivoactive5が39800円と2万円くらいの差があります。
Venu3は金属ベゼル、通話機能、音声アシスタント、気圧高度計、上昇階数の記録など、個人的には別にいいかなと思う機能ばかりだったので安いVivoactive5にしたわけです。
ディスプレイはOLED。
めちゃくちゃあざやかで綺麗です。
そして、解像度390×390と小型ディスプレイにしては高いため文字もくっきりはっきり見えます。
オプションで常時表示にもできますが、バッテリーの持ちはさすがに悪くなります。
基本は画面タッチで操作するのですが、物理ボタンも2種類用意されています。
グレーはワークアウトの記録のスタート・ストップのボタンとして利用し、ブラックは長押しでウォッチの設定などができます。
背面はセンサーと接続コネクタがあります。
先述の通りセンサーは装着感に違和感が少なくいい感じです。
気になるのは接続コネクタがむき出しになっているところかな。
汗とかで傷まないか心配です。
Amazonでコネクタカバーが売っているので装着しました。
これをつけても腕への装着感は変わりないので問題ありません。
バンドはシリコンタイプの通常のものですが、どうしても固定のプラスチックが気になって別売りのバンドを買いました。
穴に金属部分を通すだけで止めるタイプのものが気に入ってるのでそちらに変えました。
こういったアクセサリがAmazonで結構売っているのでお気に入りのタイプのものに変えるのも一興です。
使って思ったのは、とにかく機能が多い。
これだけ見れたら十分すぎるような気がします(;´∀`)。
そして、画面が非常に綺麗で見やすいのは良いですね。
文字だけでなく、グラフもこんな感じで綺麗に見れます。
項目ごとに色は様々ですが、どれも見やすいです。
当然ですが、スマホのガーミンコネクトでも見ることができます。
アプリのインストールと、アカウント登録が必要になります。
Vivoactive5やガーミンコネクトの表示項目は自由に設定できるので非常に良いですね。
ウォークやランなど運動しているときだけのデータを収集することもできます。(アクティビティ)
アクティビティの記録できるスポーツの種類が多彩すぎて驚きました(;´∀`)。
え?こんなスポーツあるの?と思うくらいです。
なので、設定で自分のするものだけ表示するようにしたほうがいいですね。
ウォッチフェイスも設定から変えることができます。
約30種の中から選ぶことができる上、Connect IQからフェイスをダウンロードすることもできます。
無料のものもあれば、有料のものもあるので要注意です。
ウォッチファイスのカスタムもあり、自分で表示させたいデータ、背景、アナログ針orデジタル表示などいろいろ選択できます。
配置など自由に設定できるわけではありませんが、項目の表示を自分好みにできるのは良いですね。
ちなみにトップの写真のウォッチフェイスはカスタムで設定したものです。
Vivoactive5の便利機能として音楽を再生できるものがあります。
そこで、PCから音楽ファイルをVivoactive5に入れる方法を書き残しておきます。
まずはPCにGARMIN EXPRESSをインストールします。
ガーミン公式サイトの一番下のところにリンクがあるので、そこからサイトにアクセスし、ファイルをダウンロードします。
アプリを起動すると、上のような画面が開きます。
そして、「音楽」のところをクリックします。
私の場合はPCがMacなのでiTunesのファイルを自動的に検索して曲リストを表示してくれました。
曲リストの左側のチェックボックスにチェックを入れて、「デバイスへの送信」ボタンをクリックするとVivoactive5にデータが転送されます。
転送は曲単位でもできますし、プレイリスト、アルバム単位でも可能です。
事前にiTunesでプレイリストを整理しておくといいですね。
ただし、空き容量が少ないので要注意。
一応Vivoactive5の容量は4GBくらいあるのですが、システムで半分近く使われているので、実質2GBくらいしか空きはないと思った方がいいですね。
すると、「マイデバイス」のところに転送した曲が表示されます。
これでデータの転送が完了します。
まずは、右下の黒ボタンを長押しして設定画面を開きます。
そして、「設定」をタッチします。
次の画面の一覧から「♬音楽」をタッチします。
音楽を再生する前にBluetoothイヤホンの設定をします。
まずは、「イヤホン」をタッチ。
そして、「追加」をタッチ。
するとBluetooth機器の検索が始まりますので、イヤホンの接続をします。
イヤホンのペアリングについては、イヤホンの取り扱い説明書を参照してください。
これで音楽を聞く準備が完了です。
前の画面に戻って、「音楽プロバイダ」を選びます。
が、その前にちょっとおまけ的な設定もできます。
それはオーディオのステレオ・モノラルの設定。
私のように片耳しか聞こえない人にとっては、モノラル再生ができるのは非常にありがたいです。
または、片耳でしか聞かない人はモノラルにするのもいいですね。
音楽プロバイダを選んだあとは、「マイミュージック」をタッチします。
すると、プレイリストが表示されるので、そこからお気に入りの曲を選びます。
曲画面が表示されるので、△を押せば再生されます。
もうおわかりでしょうが、左は前の曲に戻る、右は次の曲に進むになります。
ちなみに音量調整ですが、「…」をタッチして、
スピーカーボタンをタッチすると、
こんな画面が表示されるので、上をタッチすると音量+で、下をタッチすると音量−となります。
ちょっと迷ったので書き記しておきます。
前にFitbit Versa2を買ったのは2020年くらいだったかな。
それから5年経ったわけですが、かなりの進化を痛感しました。
個人的には十分すぎる機能がありますし、時計機能としてもバッテリーが十分に持つので使いやすいです。
さらに音楽も聞けるともうこれ以上何を望むか?という感じですね。
逆に機能が多すぎて全部使いきれないような気もしますね(;´∀`)。
GARMINということもあって、サイクルコンピュータ機能もついています。
「設定」→「アクセサリ」→「追加」からANT+のスピードセンサーやケイデンスセンサーを接続することもできます。
自転車のアクティビティを記録しているときだけ機能するので、記録し忘れるとケイデンスなどのデータが残らないので注意が必要かも。
これならサイクリング時は、安物スピードメーター+Vivoactive5で十分行けるかな。
走行中はスピードくらいしかあまり見ないし、自宅に帰ってから記録をじっくり見るタイプなのでこれで十分かと。
ーーー広告ーーー
全く想定外でしたが、びっくり&ありがたい機能でしたね。
あと、画面を傷つけたくないのでガラスフィルムもつけてみたのですが、これがまた難しい。
画面が局面になっているので、フィルムが貼りづらいのと、貼ったあとに気泡が入りやすいのが難点。
たまたま買ったフィルムが悪かっただけかもしれませんが注意は必要ですね。
ちなみに私は気泡が入ったのを諦め、そのまま使っています(;´Д`)。
ーーー広告ーーー