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Mac mini M4を購入したのですが、HDMI出力にUSBハブを使っています。


UGREENのUSBハブです。




元々、Switchのドック代わりに使っていたのですが、最近はiPad Proのディスプレイ出力に使っていました。


Mac mini M4を買ってからMac miniに使っているのですが、何か別のドッキングステーションなんかを買おうかなと思っていました。


そんなときにMac mini M4用のドックが発売されたみたいなので、早速買ってみました。


 



ORICOのスタンド付きドッキングステーションです。



スタンドに立てたときに、Mac mini M4の電源が押しにくい問題を解決した構造になっています。


内容物はこんな感じ。



  • ドック本体
  • USB-Cケーブル
  • M.2 SSD用サーマルパッド
  • M.2 SSD固定用ネジ
  • ネジ用ドライバー

基本的に必要なものはすべて揃っています。


 


それではドックがどんな感じなのか見ていきましょう。



フロントは、左からUSB-C(10Gbps)、USB-A(5Gbps)×2、SDカードリーダー。



リアは、左から給電用USB-C、PC入力USB-C(10Gbps)、USB-A(5Gbps)、HDMI、LANポート。



裏面には、M.2 SSD用スロットがあります。



ただし、Type2280のみ使えるような感じです。


 



ドックとMac mini M4をつなぐUSB-Cケーブルですが10Gbpsのものです。


ケーブル長は20cmくらいかな?


Mac miniと繋ぐのにちょうどいい長さです。


 


このドックの一番のポイントはMac mini M4のスタンド付きということ。


設置するとこんな感じです。




専用ということもあって、ぴったり収まります。


残念なのはMacおなじみのリンゴマークが横になってしまうこと(;´Д`)。


リンゴマークを正しい位置にすると、フロントのUSBポートが下になってしまい使えなくなります。


こればかりはどうにもならないので仕方ないかなぁ……


 



実際に設置してみるとこんな感じ。


以前はMac miniからUSBハブとM.2 SSDケースが生えて結構ごちゃごちゃしてたのですが、本体がセットできるドックに集約されたことによりスッキリしました。


 


個人的には十分満足な一品ですね。


ただ、気になる人は気になるかもしれませんが、M.2 SSDの速度が10Gbpsに制限されるところがあります。


Mac mini M4にはThunderBolt4(40Gbps)があるのに活かしきれないわけです。


私は別にそこまで速度にこだわりはないので満足しておりますが。


あと気になったのは値段かなぁ。


定価?だと、9800円くらいだったような気がします。


ただ、Amazonのセール価格では6980円くらいだったので、これならアリかなと。


Mac mini M4を持っている方にはおすすめです。


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