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今日、PCで作業をしていたのですが、どうも何かがおかしい。
ウインドウをドラッグで移動させようとしたら、まったく動きません(;´Д`)。

MASA
何故に?
いろいろ調べてみると、どうも愛用しているトラックボール MX Ergoがおかしいようです。
シングルクリックはできるのですが、ドラッグができなくなりました。
もしかしてチャタリングのような接触不良?かなと。
これならなんとか直せそうなので、早速作業に取り掛かりました。
チャタリングと同じ原因であれば、スイッチの接触不良を良くすれば直る可能性があります。
接触不良には、接点復活剤を使います。
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Amazonで450円くらいです。
あまり使う用途がないので、チャタリング修理専用となっています。
愛用しているMX Ergoです。
結構使っているのでくたびれているのは気にしてないでください。
まずは裏面のネジを外します。
ネジは+やーではなく、トルクスなので別途用意が必要です。
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1000円程度しますが、持ってと困ったときに使えるので便利です。
大体多くのメーカーに共通するのですが、マウス等のゴム足の下にネジ穴があります。
しかし、このLogicool MX Ergoはゴムが金属プレート部分にあるので、この機種はネジ穴がプレートを外すとすぐに見ることができます。
非常にわかりやすくていいですね。
早速ネジを外そうとするわけですが、ここで少し問題が発生。
ボール近くのネジ穴が深いのですよ。
ドライバーの先端が入らず困りました。
私の持っているトルクスドライバーですが、ビット交換式のものです。
ビットを固定する部分が太くなっており、これがネジ穴に入らないわけです。

MASA
どうしたものか・・・
少し悩みましたが、ここは強制的にネジ穴にドライバーを突っ込むことにしました。
ネジ穴に入れてグルグル回すと、周りのプラスチック部分が削れてネジにまで到達できました。
かなり強引な方法でしたが、なんとか無事ネジを外すことができました。
個人的にはあまりオススメできる方法ではありませんが、捨てるよりマシかなという気分でやるのがいいですね。
ネジを外したら本体がオープンできます。
かなり汚れていたので、エアダスターで吹き飛ばしました。
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ピンボケしてますが、黒と白の部品で出てきているのがクリックするスイッチです。
オムロン社製の物なのでしっかりしたものだと思いますが、壊れるときは壊れます。
ここに接点復活剤を塗布します。
接点復活剤はスプレー方式なので、一気に出すと周りの基盤に影響を与えます。
できれば、マスキングテープでスイッチ以外のところを隠してしまう方がいいですね。
私はティッシュでカバーしましたが、液がティッシュにしみるのでオススメはしません。
接点復活剤を塗布した後は、カバーを元に戻してクリックをひたすら繰り返します。
スイッチ内部に接点復活剤が染み込むようにするわけです。
100回くらい押せば問題ないと思います。
あとは、元に戻して普通に使えるか確認します。
今回の場合ですが、無事復活しました。
よかったよかった。
実は前にもLogicoolの製品を使っていてチャタリングが発生していました。
なので、接点復活スプレーやトルクスドライバーが家にあったわけです。
接点復活スプレーは450円程度、ドライバーが1000円程度で、合計1500円必要です。
ちょっと支出はありますが、用意しておいてすぐに対応できるようにするのもいいかなと。
特にLogicoolユーザーはこの2点を常備しておいて損はないかなと思います。
チャタリングは結構発生したりしますので。
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