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時計を壊した経緯

1年半程前のお話。


お気に入りだったCASIO EDIFICEを通勤途中に破損させてしまいました。


大阪のグランフロントの水景のあるところを歩いていたとき、オバハン軍団が横一列にならんでました。


それを避けようとしたとき、時計がグランフロントの柱にぶつかりました。


ガラス盤に傷が入ったか?と思ったら、思いっきり割れてたという。


グランフロントの柱は硬かった……



一見普通に見えますが……



思いっきり柱にぶつけた跡が残っています(;´Д`)。


Webで修理の申し込み


GW前にネットサーフィンをしていたら、カシオのWEB修理受付サービスが再開しているではないですか。


実は昨年末あたりに新しい仕事に就くこともあって気分一新して時計を修理しようと思ったら、WEB修理受付サービスがランサムウェアによるシステム障害により停止していました。


なので半分諦めていたのですが、今年の4月16日に再開したようです。


というわけで、早速修理の申込みをすることにしました。


↓のWebサイトで申し込みすることになります。


CASIO Official Website


どうやら、Webで申し込みすると、5%OFF価格で修理してくれるらしい。


まずは時計の裏蓋にある製品名、またはモジュール番号でまず検索します。



私はモジュール番号だけ入力して検索しました。



するとこんな感じで時計一覧が表示されるので、自分の持っている時計を選択します。



次は症状の選択をします。


私の場合は一覧になかったので「その他外装部品交換」を選択しました。


自由入力欄が出るのですが、その下の「※時計製品の代表的な部品名称」からその部品名を入力しました。


どうやらケースかなと思っていたら、センターアッシーというらしいです。



すると概算修理料金が表示されます。


税込み12,210円ですが、それ以外にも若干の費用が必要になりますのでご注意を。


また、これは概算であって確定ではないことにもご注意を。


あとはメールアドレスの登録をするとメールが返ってくるので、メールのリンクから個人情報の登録を行います。


これで申し込みが完了になります。


申込みの際、概算料金を超える場合は連絡が来るように設定することができます。


あと私は申込みの際、時計の修理品専用梱包箱の送付も申し込みしておきました。


何か送るのにいい箱があればよかったのですが、何もなかったので申し込みしました。


ちなみに330円(税込み)がかかります。


気をつけるべき点は、申し込みの時点で支払方法を選択する必要があります。


代引も可能でしたが、私はクレジットカード決済にしました。


修理品専用梱包箱が届いた


申し込みをした翌日に、メールで「修理品専用梱包箱送ったよ」というメールが届きました。


その翌々日にゆうパックで修理品専用梱包箱が届きました。



届いた紙袋の中にこれが入っていました。




スポンジのある方に時計を挟みます。



あとは箱の方を組み立てて……



スポンジのある方をこんな感じで収納します。



これで梱包箱が完成しました。



あとは同封の袋に梱包箱を入れて送る準備が完了です。


送るときは発払いで送るので宅配料が必要になります。


はっきり覚えていませんが、送料は800円台だったかなぁ。


カシオ修理受付センターに到着

送ってから数日後、メールにてカシオ修理受付センターに到着したと連絡がありました。


「ご返却までに約7~10日間のお時間をいただいております。」とのこと。


Web修理が再開して間もないので、多くの人が申し込んでもっと時間がかかると思ったのですが案外早いですね。


その数時間後、修理料金の見積もりが来ました。


先述の通り概算修理料金を超えたら連絡してもらうようにしたので、超えたということか……


カシオの修理サイトに伝票Noとメールアドレスを入力すると、修理情報が表示されました。


よく読んでみると……


センターアッシー(ケース)の交換だけでは済まず、モジュールも交換の必要があるようです。


どうやらガラスが内部で粉砕して、モジュール内部にガラス片が入り込んだようです。


そういえば、時計を送る前にストップウォッチ機能がおかしいなと思うところがありました。


それが原因か……


そして出された見積もりですが、16,600円に増額となりました(´;ω;`)。


概算修理料金を超えたので修理を中止することもできますが、まぁ壊したままにするのももったいないのでこの見積もりどおりに修理を依頼することにしました。


ちなみに見積もりの連絡のメールには、修理中止・修理続行の連絡を3日以内を目安に返事しないといけないそうな。


この期間を超えるとどうなるかはわかりません。


修理完了の連絡


修理続行の依頼をしてから6日後、修理完了の連絡がきました。


Webサイトで作業内容の確認をするとこんな感じでした。



修理料金は見積もりと同じですね。


あと返却料金、梱包箱料も追加されます。


これが先述の若干の費用になります。


修理料金の確認ができたら、クレジットカード番号の登録を行い決済をします。


時計が返ってきた


クレジットカードの決済が終わった翌日、修理した時計発送のメールが届きました。


その翌日、時計が無事返ってきました。



こんな感じの箱に時計が入って送られてきました。



時計はガラス面にフィルムが貼られ、さらにプチプチに包まれて送られてきました。


傷対策はバッチリです。



破損した傷もなくなってよかったよかった( ´∀`)。



明細も入っていました。


修理品も6ヶ月の保証があるので安心ですね。




あと、破損したセンターアッシーも同梱されていました。


別に要らないんですが、記念に残しておこうかな。


まとめ(時系列)


時系列的には次のような感じになりました。


  • 4月29日 … Webサイトで申し込み
  • 4月30日 … 修理品梱包箱発送のメール
  • 5月2日 … 修理品梱包箱到着
  • 5月3日 … 修理品発送
  • 5月7日 … 修理受付の連絡
  • 同日 … 超過見積もりの連絡・修理続行の依頼
  • 5月13日 … 修理完了の連絡
  • 5月14日 … 修理料金支払いの手続き
  • 5月15日 … 修理品返送の連絡
  • 5月16日 … 修理品到着


修理品を発送してから修理品受付の間、ゴールデンウィーク期間中だったため連絡がなかったと思われます。


発送して到着したらすぐに連絡があるのではないでしょうか。


おわりに


概算修理料金を出してくれるわけですが、あくまで概算であって決定ではないことに注意しましょう。


概算修理料金+αくらいの予算を用意しておくことをおすすめしておきます。


私のように他にも故障している箇所があるかもしれませんので。


修理に関してですが、依頼してから届くまでのカシオの対応も良く満足できました。


また故障したらWebで申し込むことにしよう。


 


数年前に2万円ちょいで買った時計ですが、修理にそれに近い額がかかったのは痛かった。


でも結構気に入っているので、修理できたのはよかったかな。


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