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はじめに

滑らかインクであるビクーニャインクを使ったボールペン+シャープペンの多機能ペンであるビクーニャEXのご紹介です。


各社から発売されている多機能ペンの中でも、ツイスト式で細身なのが特徴です。


ツイストタイプで1000円というのは結構安いのではないでしょうか。


値段と機能性を考えると結構オススメできる一品です。


オススメ度 : ★★★★☆


スペック

メーカー:ぺんてる


商品名: ビクーニャEX1


商品型番:BXW1375


メーカー希望小売価格:1000円+税


軸色:
マット … セピア、オレンジ、ライムグリーン、スカイブルー


スタンダード … ブラック、レッド、ブルー、ピンク、バイオレット、パールホワイト


※ 時々、限定品が出てきます


替芯: XKBXES7(赤、黒)


ボール経:0.7mm


重量:18.9g


外観とインク



今回紹介する軸は、限定の青海波柄というやつです。


軸色が違う以外は何も変わりありませんので、こちらで見ていきましょう。



クリップ部は金属です。


クリップの挟む部分結構大きな球みたいな形状になっています。


これが結構個人的に好みで、挟んだ状態から取り出すときにすんなりと取り出せるので気に入っています。



天冠部も金属製。


ここを撚ると消しゴムがでてきます。


この部分が少し重く、全体的にも重く感じる要因になっています。



グリップはツルツル。


口金部は金属でできています。


この口金部も少し重く感じます。



ペンの切り替えはこのリング部を撚って行います。


永遠にクルクル回るタイプです。


このリング部ですが、これも少し重く感じます。


まぁ、芯の固定などを行う部分なので仕方ありませんが。


天冠、口金、リングと重さを感じるのですが、全体的な重さは18.9gと対して重さはありません。


先程紹介したパーツに重みはあるのですが、軸自体が非常に軽量になっています。


そのため重心はペンの中央付近になります。


バランスが良いかと言われると、実はそうではなかったりします。


ただ筆記する際、天冠部に重みが結構あるため、思った以上に重く感じるかもしれません。


この部分が好みの分かれるところかもしれません。



芯の交換は、中央のリング部分を持ってグリップ、口金部を引っ張ります。


撚ると芯がガチャガチャ出てくるので要注意。



替芯はXKBXES7。


いわゆる4Cリフィルと呼ばれるものなので、推奨はできませんが一応交換はできそうです。


ただし、ZEBRA製のリフィルは太さが少し太めなため、芯を固定する部分が大きくなり元のリフィルが入らなくなる可能性があるので要注意です。


 


ビクーニャのインクは個人的に滑らかさNo1なので、書き味は非常に良いです。


ただし、私の場合は滑りすぎて字が崩れることがあるので、少し困っていますが。


ペン先とペン後部に少し重みが感じられるものの、ペン全体はそこまで重くないので、長時間の筆記にも使えます。


ペンの先端と後部が重いと持ったときになんか不思議な感じがします。


好みが分かれると思いますので、一度手にとってみるのが良いかと思います。


個人的評価

各社から発売されている多機能ペンの中でもある程度高級感があり、値段も安く、ツイストタイプでスリムと良い条件が結構揃ったペンだと思います。


紹介したペンのように限定品がちょくちょく発売されるので、お気に入りのものがあれば飛びつくのも良いのではないかと思います。


お値段  ★★★★☆
コスパ  ★★★★☆
書き心地 ★★★★☆
所有欲  ★★★☆☆ (限定品なら★★★★☆)
高級感  ★★★☆☆


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