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2ヶ月ほど前から腕時計ではなく懐中時計を使うようになりました。
Little Magicというブランドのシンプル懐中時計です。
5000円くらいとちょうどお値段もお手頃で、見た目も非常に良かったので買いました。
時間の4が「IV」ではなく、「IIII」になっているのが面白い。
4280円で蓋開閉式というのもポイントですね。
使い勝手もよくお気に入りだったのですが、トラブル発生。
蓋がしまらなくなりました(;´Д`)。
辛うじて閉まったとしても、ポケットに入れてても自然と開くようになりました。
本体の爪を蓋に引っ掛けるわけですが、ここが引っかからなくなりました。
蓋の凹は普通にあるので、爪の方が原因かな?
おそらく開閉回数が多いのが原因かなぁ。
神経質でよく時間を調べますので。
このままでは使いにくいので、蓋を外すことにしました。
ヒンジの留め具を外す必要があるわけですが、どうやって外そう……
悩んだ結果、選んだのがこれ。
コンパスの針です。
これを使って留め具を押し出すことにしました。
あっけなく外れました。
あと気になる点は蓋を引っ掛ける爪と蓋を開けるときのバネのような機構。
両方とも爪の形状になっているのでポケットのなかで引っかかるかなと。
これも取れないかと見てみることにします。
この時計の良いところは、自分でバッテリーを交換することを前提とした作りになっているところです。
ドライバーとかで蓋を開ける隙間が用意されています。
蓋開け専用工具がなかったので、マイナスドライバーでこじ開けました。
あとは爪が取れるか見てみたのですが、ちょっと難しそうですね……
半円の金属板が時計外周に入っており、これの両端が爪になっているようです。
りゅうずと時計本体をつなぐ部品に引っかかっているので、爪を外すにはこの部品を分解しないといけなようです。
時間調整をする結構コアな部分で、壊すと使えなくなりそうなのでここで断念。
なにより、老眼で細かい作業がしんどくなってきているのが原因ですが。
まぁ、とりあえず蓋がカパカパ開く問題はこれで解決。
爪が気になりますが、とりあえずこの状態で運用して問題点がないか確認しよう。
本日の教訓
開閉式の懐中時計は私には合わないかな。
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