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2月3日の午前中にぶらり京都四条の神社巡りをしてきました。


まず訪れたのが、京都大神宮。


あまりメジャーではないのか人は少なめですが、個人的にはよく訪れる神社です。


京都大神宮とは
江戸時代によく行われていた伊勢神宮の参拝。
お伊勢参りで有名ですが、当然ながら伊勢神宮があるのは三重県です。
なので、遠方から訪れるにはかなりの旅路になります。
そこで各地にお伊勢参りができるようにと作られたのが大神宮になります。
その京都の支社?になるのが京都大神宮です。
当然祀られているのは、伊勢神宮より御分霊をお迎えしたもので天照皇大神、豊受大神になります。


天照皇大神とは
高天原の最高神であり、太陽の神。
素盞鳴尊の暴挙に参って、天岩戸に隠れてしまったことにより闇の世界が訪れ災禍にまみれため、天岩戸から誘い出すために天宇受売命や天手力男命が活躍したお話は有名かと思います。
日本で一番尊い神様で、皇室の始祖にあたる神様です。


一度は伊勢神宮へ行っては見たいと思いつつも、結構遠いのでなかなか行くのに踏み切れません。


なので、とりあえずのところはこの京都大神宮に参拝することで、お伊勢参りの代わりを行っているわけです。


最近は体調も良くなってる?し、コロナ禍も過ぎた?ので、近々伊勢神宮にも行ってみたいですね。


それはさておき、京都大神宮は京都四条の寺町通りに面しており、都会の中に神社があるという感じなっています。


斜め向かい前には、元エディオンがあった8階建てのビルがあったりと完全に都会に囲まれています。



鳥居のすぐ横も建物ととなっており緑は少なめです。



手水舎は豊臣秀吉が建造した伏見城から移設されたものだそうです。


かなり歴史を感じるものになっています。



敷地は狭いのですが、本殿が非常に豪華です。


天照皇大神を祀るにふさわしい社殿になっています。


 


とりあえず、今年一年がんばりますと決意表明の参拝だけしておきました。


願い事はそんなにないので、とりあえずはいい流れが来れば良いなぁという感じですね。


参拝後は、御朱印をいただきました。



ここの御朱印は、季節によっていろいろ変わったものが授与されるのでなかなか面白いです。


今回は雪うさぎの御朱印をいただきました。


これは先月から今月末までの期間限定になります。


通常の御朱印もまた変わっており、通常の御朱印+季節の印+巫女の印と結構バリエーションが楽しめます。


幾度に様々な御朱印がいただけるので、いただく楽しみもあって良いですね。


お伊勢参りができない方は、まずは京都大神宮でお参りするのも良いのではないでしょうか。


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