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2月3日の参拝巡りの続き。
京都大神宮の後は、少し北上したところにある錦天満宮を参拝してきました。
錦天満宮とは
菅原道真公を祀った天満宮の一つで、菅公聖蹟二十五拝の第2番にある神社です。
寺町の商店街近くにあり、非常に賑わっています。
元々は菅原道真公の父が住んでいた場所に神社が建てられたわけですが、豊臣の時代に都市計画として今の移設されたものだとか。
この地の「錦小路を」由来として錦天満宮となったそうです。
菅原道真公とは
学問の神と称されるくらいに学問に秀でた御方。
その知識を活かし天皇に認められるまでに出世するも、藤原時平の謀略により左遷させられます。
そして左遷先である太宰府にてその生涯を遂げることに。
道真公の死後、不幸な事件が多発し、道真公の怨霊の祟ではないか?と噂されるようになります。
その道真公を祀るために建てられたのが天満宮というわけです。
元々は怨霊を鎮めるためにと建てられたわけですが、特に学問に優れていたということもあり、学問の神として祀られることとなりました。
京都四条河原町から歩いて少しということもあり、アクセスは非常に良いかと思います。
ただ、商店街の中にある神社というかなり異色な神社です。
何も知らなかったら、なんでこんなところに神社があるの?という感じです。
そして、びっくりすくらい狭いのですよ(;´Д`)。
時間によっては参拝者であふれかえるくらい人口密度が高くなることもあります。
商店街を見たついでにここを見に来ている人も多いのではないでしょうか。
日本人だけでなく、海外の方も多くみられました。
鳥居をくぐって20~30mくらいに本殿があります。
鳥居をくぐって2分で参拝とかいうことが普通にできたりします。
まぁ、実際のところは人が多いので無理なんですが。
この日も結構大賑わいという感じで、参拝までには時間がかかりました。
非常に狭いのですが、手水舎など神社に必要な施設は完備しております。
牛の置物もあったのですが、参拝客の方が多く触られていたので、写真は撮れず(;´Д`)。
すごい人気だなぁ。
私も当然触ってきました( ´∀`)。
あと面白いのは、からくりのおみくじがあったりするところでしょうか。
他の神社では見られないものがあったりするのも面白いところです。
そして、道真公と言えば梅ですが、この神社にもありました。
桃色と白色の梅の木が2本あります。
小さな花がたくさんついておりました。
今の時期なら見頃かもしれません。
参拝後は御朱印もいただいてきました。
牛の印が入った御朱印です。
社務所に書いてあったのですが、5の付く日(5日、15日、25日)は限定の御朱印(牛の印が金色になっているもの)も授かれるようですので、チャンスがある人は行ってみるのも一興かと。
ただし、この神社は書き置きの御朱印しかありませんのでご注意を。
まだまだ受験シーズン真っ只中という感じですが、受験生の方には一度参拝していただきたい神社の一つです。
菅原道真公のご利益を与るのも良いのではないでしょうか。
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