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※本記事は2月3日に訪れたものです。


錦天満宮を訪れた後は、東に進んで八坂神社へ。


八坂神社とは
京都祇園四条にある神社。
平安時代に疫病を治めるために素盞鳴尊(仏教では牛頭天王)を祀った神社です。
京都では東に位置し、四神である青龍の地でもあります。
それゆえ、気のあつまる龍穴があると言われ、開運等のご利益があるとも言われています。


素盞鳴尊とは
伊邪那岐尊より生み出された神の一人。
天照皇大神、月読尊の弟にあたります。
伊邪那岐尊より治める地を与えられるも、母に会いたいがために泣き続け、伊邪那岐尊に追放されてしまう。
その後、天照皇大神の元へ行くも、狼藉の限りを尽くし天照皇大神を呆れさせ(天岩戸事件)、再び追放される。
追放されてたどり着いた地で、八岐大蛇を退治することになり奇稲田姫と結婚し、その地(葦原中津国[現在でいう日本])で暮らしたという。
素盞鳴尊は、非常に強いということから「身体健全」、八岐大蛇討伐から「厄除け」、疫病から救ったという話から「病気平癒」などのご利益があると言われています。


やたらと八坂神社に人が吸い込まれていくなぁと思ったら……



なるほど、節分祭の日でしたか。


そりゃ人も多いわけだ。



楼門もかなり人がくぐり抜けていきましたね。


 




八坂神社参拝の前に、楼門正面にある摂社である疫神社を参拝。


疫病ではないのですが、腰痛がなんとかならんかなと(;´∀`)。


以前来たときは、社殿の改修工事かをしていた参拝できなかったので、今日は参拝できて良かったです。


 


参拝後は本殿のある場所へ行ってみることに。



なんじゃこの人だかりは……(;´Д`)。


舞殿の回りには非常に多くの人が集まっていました。


おそらく、豆まきで豆を授かろうという人が集まったのでしょう。



舞殿の真正面に本殿があります。


あまりにも人が多すぎたので、ほぼ真横からの撮影になります(;´Д`)。


一応、参拝もしたのですが、人が多すぎて忙しない感じで終わりましたが……


他にも地下から湧き水が出るパワースポットもあるのですが、人が多すぎて行けずじまい。


また人が少ないときに来て、パワーを授かることにしよう。


 



いきなり豆まきがはじまるわけではなくて、詩、笛、舞を奉納してからの豆まきのようでした。


とりあえず、詩、笛、舞だけを見ることに。


さすがに腰が結構やばい状態だったので、豆まきの群衆の中に飛び込んだら腰が砕けて動けなくなる可能性もあったので遠くから見ておくだけにしました。


さすがに動けなくなって救急車呼ばれたりしたら恥ずかしくて仕方ないですからね(;´∀`)。


でも、なかなか良いものを見させていただきました。


痛い腰を我慢しながら見た甲斐はありましたね。


30分ほどで奉納の儀は終わり、八坂神社をあとにすることに。


基本的にイベントなど人の多い時期は避けているのですが、今日はうっかりしてましたね。


とはいえ、良いものが見れたのはラッキーというべきでしょうか。


 


参拝後は、御朱印をいただきました。



疫神社と八坂神社の四神である青龍の御朱印です。


青龍の御朱印は非常に美しくて良いですね。


授与料は500円です。


厄除け、疫病退散にご利益のある神社。


体に不調がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。


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